探索時間はなんと7万分の1に!昭和電工、半導体材料の配合探索の高速化を実現 2022年2月15日 by admin 2022年2月、昭和電工は配合などの組み合わせを高速で最適化する「デジタルアニーラ」(開発:富士通)を活用し、半導体材料の配合探索の高速化を実証したと発表しました。 従来型の計算方式の約7万分の1の速度で計算ができるという。 半導体は、シリコンをはじめさまざまな材料をさまざまな比率で配合して性能の向上を目指すことから、複数の配合を適正化する「デジタルアニーラ」とマッチする。 配合適正化の性質が活きる他分野での活躍も期待されます。 昭和電工の企業情報をチェック> 富士通の企業情報をチェック> 配信元:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/12220/ 関連記事: AI同士の音声対話を検知したら、デジタルデータ通信へ切り替える技術–特許出願 本庶佑氏が22億円申告漏れ 特許対価、供託でも課税 Apple、ディスプレイ埋込み型Touch ID実現に繋がる特許を取得 アップル、音楽の聞こえる方向へ進むと目的地に到着するナビゲーション–特許を出願